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コードバンの長財布を持つのにふさわしい年齢とは?

コードバンの長財布は高級革で、人気があるので多くの年代の人によって使用されていますが、その中でも特に20代後半〜40代といった若干年齢層が高い方が多いという印象です。

 

というのもコードバンは、希少価値が高く、かつ革そのものの質も高いということで、本物志向・ブランド志向が強くなる20代後半以降、特にビジネスマンに人気だからです。

 

さらに、一般的にある程度収入が多くなるにつれ、二つ折り財布より長財布を所有する人が多くなると言われているのもその一因だと思います。

 

想像して見たらわかると思いますが、スラっとしたスーツを身にまとい、颯爽とレジまで歩いてきた如何にも仕事ができそうなビジネスマンが、いざ会計の時に出した財布がマジックテープタイプの財布(ビリビリ音がなるやつ)だったら、ちょっとひきますよね。(笑)

 

やっぱり、スーツに一番似合うのは、内ポケットに入れても嵩張りづらい長財布です。内ポケットからスっと光沢のある革製の長財布をだして、カードでお会計。なんだかそれだけでできるビジネスマンって感じがしませんか?

 

というように、財布はその人の人格を推し計る一つのツールであると言えますね。

 

なので、本革・ブランド・希少性を考慮して、コードバン長財布も持つのに相応しい年齢は20代後半〜40代が相応しいのかなと思います。

 

もちろん10代、20代前半の方でも、いい物を持ってその財布に見合う人物に
なるという願いを込めて購入するのも、ありだと思います。

 

 

 

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