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コードバンの長財布とマッチする服装とは?

やはりなんといってもコードバンという馬革が持つ独特の艶やかな光沢感と高級感あふれる外見は「スーツ」にピッタリ合います。

 

しかもスーツには二つ折り財布ではなく、長財布こそ一番しっくりくるシルエットだと言えます。

 

牛革などの皮革もスーツに合いますが、コードバンに比べると少し見劣りする感じがします。個人的な意見ですが、牛革はどちらかというと、カジュアルな服装にしっくりくる感じです。

 

また、長財布は細長く、二つ折り財布より薄くなっているので、スーツシルエットを崩さずにスーツの内ポケットに収納可能です。

 

二つ折り財布も薄いものもあり、内ポケットに入らないこともないですが、最近はどのお店でもカードが無料でもらえたりするので、カード類が嵩張ってスーツシルエットが乱れたりします。そうなるとあまりかっこ良いとは言えませんね。

 

 

すらっとしたスーツに身を包み、会計の際に内ポケットからすっと長財布を取り出す。想像しただけでもカッコいいですよね。

 

スーツに似合う財布はコードバン等の高級感漂う本革の長財布。
それじゃあ、スーツに似合う色はというと、どちらかといえば黒、茶、バーガンディといった主張の少ない色がスーツに馴染みやすい感じがします。

 

反対に真っ赤な赤、黄色、青などのパステル色が高い色はスーツにあまり似合うとは言いがたいです。

 

とは言え、コードバンがスーツにピッタリくるというお話をしましたが、あくまで一般的な見解、若しくは私個人の意見なので、自分が似合うと思った財布を買うのが一番だと思います。

 

コードバンがカジュアルな服装に似合わないという訳でもないですし、牛革がスーツに似合わないという訳でもないですしね。

 

 

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