このエントリーをはてなブックマークに追加  

コードバン長財布のメリット・デメリットは?

財布に使われてる動物の革は本当にたくさんあります。定番の牛革であったり、豚革、ゴート、クロコダイル、リザード、エイ革等など・・・

 

挙げるとキリがないくらいの種類があります。そのたくさんある皮革の中で馬の臀部の革、つまりコードバンはそれら他の革とどのような違いがあるのでしょうか?(メリット、デメリットは?)

 

また、財布って大きく分けると、二つ折り財布と長財布がありますよね。その両者の良い点、悪い点も下記に詳しくご紹介していきます。

 

コードバンのメリット
  • 希少性
  • 長寿命の革
  • 牛革ではでない滑らかな手触り、独特の光沢
  • ブランド力

 

世の男性が高い財布を持つ理由って、もちろん高いほど革の品質が良く長持ちするという意味もありますが、ブランド力によって男の価値をワンラックアップさせたいという願望もあるのかなと思います。

 

牛革の2倍の強度があるといわれるコードバンは、その品質はさることながら、希少性の高さでも有名です。馬一頭から財布4つ分しか取れず、「革のダイヤモンド」とも呼ばれ、革業界屈指のブランド力を持っています。

 

また、人間いい物を持つと大事に使うが粗末な物を持つとぞんざいに扱う生き物ですよね。そういう意味でも、長い目で見たら大事に扱うコードバンのような高価で高品質なものを一点買いした方が結果的にはお得だと思いますよ。

 

 

コードバンのデメリット
  • 他の革より経年変化が見られない
  • 耐水性が低い
  • 売り切れが多い
  • 生産に時間がかかる

 

他の革より経年変化のスピードが遅いだけで、経年変化が全くしないという訳ではないです。逆に私は、その程よい経年変化具合がアンティーク感を感じられて好きだったりします。

 

エイジングを早く楽しみたい方にはマルティーニが良いかと思いますが、新品時の光沢、スベスベの手触りを長く楽しみたい方にはコードバンがおすすめです。

 

同じコードバンでもメーカーによって特徴は大きく変わってきます。おすすめは、ココマイスターのコードバンです。独自のロウ加工を施してあり、ロウが取れるに連れて輝きが増し、独自の風合いを身にまとってくる経年変化と新品の艶やか感の両方楽しめるようになっています。

 

 

長財布のメリット・デメリットって?

 

長財布のメリット
  • 二つ折り財布より長持ち
  • お札を大事に扱える
  • スーツに似合う
  • 収納スペースが多い

折りたたみ式の財布は折れ目のところがシワになったり、ひび割れがおきやすいので、折れ目がない長財布の方が長持ちします。

 

一般的にお金を稼ぐ人は長財布を持つと言われていますが、その理由はお札を折り曲げないで収納でき、大切に扱えるからとのこと。

 

日頃スーツを着ているビジネスパーソンに似合うが良いですよね。想像するとわかりますが、スーツに二つ折り財布って少し違和感を感じますよね。

 

また、収納スペースが多いのも長財布のメリットと言えます。

 

長財布のデメリット
  • 後ろポケットに入れづらい
  • カバンの中で嵩張る

 

長財布のデメリットは、面積が大きいため、カバンの中で嵩張ってしまったり、後ろポケットに財布を入れる習慣がある人にしたら、ちょっと入れづらいと感じてしまうでしょう。

 

 

 

この記事を読んだ方必見!