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コードバンとナポレオンカーフの長財布どっちが良いのか徹底比較!

コードバンvsナポレオンカーフ!2つの長財布の大きな違いって?

 

スーツに合うコードバンとカジュアルな装いに合うナポレオンカーフ。どちらもメリット・デメリットがありますが、それぞれどう違うのか?色んな項目で比較しながらご紹介していきます。

 

基本項目で比較
  コードバン ナポレオンカーフ
最大のポイント 馬の臀部からわずかしかとれない柔軟で強靭な皮革を使用 革の「味」が楽しめる最強のエイジング革
メリット 滑らかで艷やかな光沢が持続 傷なども革の「味」としてみれるエイジング革
デメリット 水に弱い すぐに使用感がでる、スーツに似合わない
13ブランド平均価格 40,000円 30,000円

 

スーツ派とカジュアル派

ナポレオンカーフは登山グッズにも用いられ、そのマットな質感はカジュアルな装いにぴったり。方やコードバンはまさにスーツに似合うように作られたとも言えるくらい、スーツ姿が映えます。

 

どちらも水に弱い

コードバンとナポレオンカーフの唯一の共通点は水に弱いということ。ただ、どちらといえば、ナポレオンカーフの方が水に濡れた状態で放置すると、シミになりやすいです。

革の違いで比較
  コードバン ナポレオンカーフ
革の特徴 馬の臀部中央から僅かしかとれないコードバン層という希少価値の高い皮革を使用 生後6ヶ月以内の子牛の革であるカーフのみを使用
使い始め〜3ヵ月 艶やかで高級感漂う見た目、滑らかな手触り しっとりと手に吸い付くような質感でオイリーな革質を楽しめます。
1年後の使用感 革も手になじむ程よい硬さにほぐれてきます。艶やかな見た目も持続しています。 エイジングがはやいナポレオンカーフは、1年も満たぬ間に色が変化してき、さらに2〜3年後には黒っぽいアンティークテイストの色へと変化していきます。
革ならではの重要点 馬一頭からごく少量しかとれないコードバン層という革を使用している理由から「革のダイヤモンド」、「革の王様」と呼ばれ、その希少性は唯一無二。外部からの衝撃を受けても革自体が自ら革のキズやシワを蘇生する独特の性質があります。 ヌバックという加工方法で起毛させているので、その性質上、軽く指などで擦ってやるだけで、外傷が目立たなくなります。

多少の傷や型も含めて「味」のある印象を抱かせることができるので、良い意味で男くさい革といえます。

 

 

エイジングの有無

エイジング革として有名であるナポレオンカーフは変化を楽しみたい人にはもってこいといった感じです。
反対にコードバンは綺麗で高級感溢れる風貌をいつまでも楽しみたい人向けと言えます。

 

見た目、質感の違い

ナポレオンカーフは、サンドペーパーで吟すり加工(ヌバック)することで、起毛だった印象と独特のオイリーな革質を感じます。
硝子コーティング加工されたコードバンは、とてもにきめ細かく柔軟で頑強な革で、スベスベとした滑らかな質感と、キラキラとした光沢により高級感溢れる印象を抱きます。

上記の比較からわかったことまとめ

コードバンをおすすめの方とは?
  • 財布をカバン等に入れて綺麗に扱いたい方
  • 滑らかな肌触りを求めている方
  • つややかな光沢をいつまでも保ちたい方
  • 希少性を重視する方

 

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ナポレオンカーフをおすすめの方とは?
  • エイジングを楽しみたい方
  • 財布を少々雑に扱ってしまう方
  • スーツを着ない方
  • カジュアルな服装の方

 

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